先週のリベンジ、夏焼から中当への城ヶ山めぐり(2022.3.6)
先週のリベンジという事で再び稲武の夏焼城ヶ山からの山巡り。
時刻は10時。ザックの中のチェンスパをしっかりと確認し、今回も大井平公園からスタート。

一応6本爪も入れてます(使いませんでしたが)
ひと登りして林道・・・おおっ、この一週間で雪も氷もほぼ溶けた模様。

先週はこの辺りで立ち往生して撤退しましたが・・・

登山口から1時間掛けて山頂到着。

なつやけじょうがさん・889m
景色はドンヨリ・・・てか、さみ〜っ!!

展望台のベンチには優しさが1枚
さて・・・
本日はここからサンガ坂登山口方面へ向かい、「月ヶ平」「大栗山」「中当城ヶ山」を巡る周回コースを歩くのですが・・・
ここから先のピークは展望ナシ。でもって、先週は温かく登山道も賑わってたのに、本日すれ違った登山者は2名のパーティー1組のみ。そういや駐車場もたったの1台だけだったし、寒いし風は強いし空は暗いし、巡る前から気持ちテンション下がり気味。
(まあ、歩きますが)
山頂脇の古びた小屋の先が周回コースへの道。気合いも小さく、れっつごー。

下り初めてすぐに氷が出始めたので、道の途中でチェンスパ装着。北側斜面にはしっかりと雪。

コース内の標識は多め。意外とアップダウンが多いものの、明瞭で歩きやすい道。


一旦林道(サンガ坂線)へ。ここ、凍ってたら危ない場所です・・・

林道を左側に少し下ると月ヶ平への標識が見えるので、そこからイン。

登山道は定かではないものの、何日か前に付けられた踏み跡を辿って一旦尾根へ。

少し下った先は再び林道の合流点。その手前にある登山等を登ること5分ほどで・・・


雪があったりなかったり・・・
月ヶ平に到着。

つきがだいら・937.7m
三角点の横には山頂を境にした私有林の目印なのか、名前らしきものが書かれた杭が。下の名前っぽいので家族内での取り分か、そして勝(まさる)の取り分が多いのは父親だからなのか。
一人で歩いているので勝手な妄想は尽きず・・・

どーでもいいって・・・
次に目指すのは大栗山。札場峠(林道出合)へと下っていくのですが・・・
林道手前の激下りがガチガチに凍り付いていて、チェンスパなんかじゃ刃が立たないほど。頼みの綱である周辺の木にへばりつきながら、短い距離に格闘すること5分・・・

コケたら下まで滑り落ちます
札場峠に着。本日一番ビビりました・・・

林道の向かいに大栗山へとつつく道。さらに雪深そう・・・

林道はスケートリンクさながら。

一息入れてたら急に横殴りの雪アラレ。顔にビシバシ当たって再びテンションダウン。
このまま大栗山には登らず中当城ヶ山へショートカットしようかなどと、地図を眺めながらしばらく考えるも・・・
ここは意を決して大栗山へ!(といっても山頂まで15分ほどですが)

ダラダラと登り続けていると道の途中に標識が。えっと・・・山頂?

近くの木にも標識があり「ここが山頂だよ!」とアピール。う〜ん、この先まだまだ急登が続いてるんだけど・・・

おおくりやま・915m
地図をひらくと、やはりルートの途中みたいなところが大栗山の山頂となっており、この先の登り詰めたところは「1038ピーク」と言われてる場所。
さらにその先は1200高地に繋がっている模様。

1200高地って言えばこのブログ始めた頃に登った場所。たいして面白い山でもなかったけど・・・
登ろうかと迷ったものの往復すると3〜40分のタイムロス。後行程に支障を来すかも知れないので、気持ちモヤッとしながらも次のピークへと向かうことに。
下っていくと柵で仕切られた空間が・・・

鳥居・・・何かの宗教施設?

・・・なワケはなく、柵の中はオオキツネノカミソリの群生地。

チョット下ったところにある案内板と観察小屋
8月のお盆あたりに一斉に咲き、オレンジ色に染まる様子は見事だそうですが、オオキツネノカミソリはヒガンバナの系列。個人的には葉のない花はチョット不気味で苦手であります・・・

13時、晴れたんで遅めの昼休憩
ぐぐっと下ってオオキツネノカミソリ登山口。ここから中当城ヶ山を目指して20分の県道歩き。


平行して流れていた川の橋を渡ったあたりにある林道(横川入線)に入ります。

ココヲ左

山頂近くまで続く林道はかなりの雪。意図しないところで踏み抜いたりと、しんどさをジワジワ感じながら歩くこと30分・・・
ようやく中当城ヶ山の登山口。

標識はあるものの登山道らしき道が無く、とりあえず尾根を目指して登り切り、この標識のもとへ。

チョット進むとメッチャ急登。そしてここも踏み跡が見つからず。凍った場所だけ何とか避けてよじ登り・・・

中当城ヶ山に到着。ムリヤリ這い上がってきた、という感じの道のりでした。

なかとうじょうがさん・918m
再び雪が降り始めたのでサッサと引き返すと・・・
10分後の登山口では晴れ。今日は一日こんな感じ。

登山口からは中当町の集落を目指して下ります。


ココヲ右二折レル
鉄塔の下をくぐり・・・


お約束
2本目の鉄塔は右の脇道へ。

ようやく人の気配を感じながら、後は国道257号線を大井平公園まで車道を歩くのみ。

しばらく車道を歩いていると・・・お、氷瀑。先週と比べるとずいぶん溶けちまったようです。

駐車場には15時40分に到着。本日はただただ歩いただけのような一日になってしまいました。天気がよければもうちょっと楽しめたんですが・・・
あと展望がないんで、新緑や紅葉が楽しめる季節に歩くのが正解かも知れません・・・
<行程>
大井平公園駐車場(9:59)→城ヶ山登山口(10:31)→
夏焼城ヶ山(11:01)→サンガ坂登山口(11:46)→
月ヶ平(12:15)→札場峠(12:28)→大栗山(12:49)→
オオキツネノカミソリ登山口(13:24)→
中当城ヶ山登山口(14:17)→中当城ヶ山(14:23)→
国道257号線(15:18)→大井平公園駐車場(15:40)
時刻は10時。ザックの中のチェンスパをしっかりと確認し、今回も大井平公園からスタート。

一応6本爪も入れてます(使いませんでしたが)
ひと登りして林道・・・おおっ、この一週間で雪も氷もほぼ溶けた模様。

先週はこの辺りで立ち往生して撤退しましたが・・・

登山口から1時間掛けて山頂到着。

なつやけじょうがさん・889m
景色はドンヨリ・・・てか、さみ〜っ!!

展望台のベンチには優しさが1枚
さて・・・
本日はここからサンガ坂登山口方面へ向かい、「月ヶ平」「大栗山」「中当城ヶ山」を巡る周回コースを歩くのですが・・・
ここから先のピークは展望ナシ。でもって、先週は温かく登山道も賑わってたのに、本日すれ違った登山者は2名のパーティー1組のみ。そういや駐車場もたったの1台だけだったし、寒いし風は強いし空は暗いし、巡る前から気持ちテンション下がり気味。
(まあ、歩きますが)
山頂脇の古びた小屋の先が周回コースへの道。気合いも小さく、れっつごー。

下り初めてすぐに氷が出始めたので、道の途中でチェンスパ装着。北側斜面にはしっかりと雪。

コース内の標識は多め。意外とアップダウンが多いものの、明瞭で歩きやすい道。


一旦林道(サンガ坂線)へ。ここ、凍ってたら危ない場所です・・・

林道を左側に少し下ると月ヶ平への標識が見えるので、そこからイン。

登山道は定かではないものの、何日か前に付けられた踏み跡を辿って一旦尾根へ。

少し下った先は再び林道の合流点。その手前にある登山等を登ること5分ほどで・・・


雪があったりなかったり・・・
月ヶ平に到着。

つきがだいら・937.7m
三角点の横には山頂を境にした私有林の目印なのか、名前らしきものが書かれた杭が。下の名前っぽいので家族内での取り分か、そして勝(まさる)の取り分が多いのは父親だからなのか。
一人で歩いているので勝手な妄想は尽きず・・・

どーでもいいって・・・
次に目指すのは大栗山。札場峠(林道出合)へと下っていくのですが・・・
林道手前の激下りがガチガチに凍り付いていて、チェンスパなんかじゃ刃が立たないほど。頼みの綱である周辺の木にへばりつきながら、短い距離に格闘すること5分・・・

コケたら下まで滑り落ちます
札場峠に着。本日一番ビビりました・・・

林道の向かいに大栗山へとつつく道。さらに雪深そう・・・

林道はスケートリンクさながら。

一息入れてたら急に横殴りの雪アラレ。顔にビシバシ当たって再びテンションダウン。
このまま大栗山には登らず中当城ヶ山へショートカットしようかなどと、地図を眺めながらしばらく考えるも・・・
ここは意を決して大栗山へ!(といっても山頂まで15分ほどですが)

ダラダラと登り続けていると道の途中に標識が。えっと・・・山頂?

近くの木にも標識があり「ここが山頂だよ!」とアピール。う〜ん、この先まだまだ急登が続いてるんだけど・・・

おおくりやま・915m
地図をひらくと、やはりルートの途中みたいなところが大栗山の山頂となっており、この先の登り詰めたところは「1038ピーク」と言われてる場所。
さらにその先は1200高地に繋がっている模様。

1200高地って言えばこのブログ始めた頃に登った場所。たいして面白い山でもなかったけど・・・
登ろうかと迷ったものの往復すると3〜40分のタイムロス。後行程に支障を来すかも知れないので、気持ちモヤッとしながらも次のピークへと向かうことに。
下っていくと柵で仕切られた空間が・・・

鳥居・・・何かの宗教施設?

・・・なワケはなく、柵の中はオオキツネノカミソリの群生地。

チョット下ったところにある案内板と観察小屋
8月のお盆あたりに一斉に咲き、オレンジ色に染まる様子は見事だそうですが、オオキツネノカミソリはヒガンバナの系列。個人的には葉のない花はチョット不気味で苦手であります・・・

13時、晴れたんで遅めの昼休憩
ぐぐっと下ってオオキツネノカミソリ登山口。ここから中当城ヶ山を目指して20分の県道歩き。


平行して流れていた川の橋を渡ったあたりにある林道(横川入線)に入ります。

ココヲ左

山頂近くまで続く林道はかなりの雪。意図しないところで踏み抜いたりと、しんどさをジワジワ感じながら歩くこと30分・・・
ようやく中当城ヶ山の登山口。

標識はあるものの登山道らしき道が無く、とりあえず尾根を目指して登り切り、この標識のもとへ。

チョット進むとメッチャ急登。そしてここも踏み跡が見つからず。凍った場所だけ何とか避けてよじ登り・・・

中当城ヶ山に到着。ムリヤリ這い上がってきた、という感じの道のりでした。

なかとうじょうがさん・918m
再び雪が降り始めたのでサッサと引き返すと・・・
10分後の登山口では晴れ。今日は一日こんな感じ。

登山口からは中当町の集落を目指して下ります。


ココヲ右二折レル
鉄塔の下をくぐり・・・


お約束
2本目の鉄塔は右の脇道へ。

ようやく人の気配を感じながら、後は国道257号線を大井平公園まで車道を歩くのみ。

しばらく車道を歩いていると・・・お、氷瀑。先週と比べるとずいぶん溶けちまったようです。

駐車場には15時40分に到着。本日はただただ歩いただけのような一日になってしまいました。天気がよければもうちょっと楽しめたんですが・・・
あと展望がないんで、新緑や紅葉が楽しめる季節に歩くのが正解かも知れません・・・
<行程>
大井平公園駐車場(9:59)→城ヶ山登山口(10:31)→
夏焼城ヶ山(11:01)→サンガ坂登山口(11:46)→
月ヶ平(12:15)→札場峠(12:28)→大栗山(12:49)→
オオキツネノカミソリ登山口(13:24)→
中当城ヶ山登山口(14:17)→中当城ヶ山(14:23)→
国道257号線(15:18)→大井平公園駐車場(15:40)
MAMMUT Sertig II Mid GTX 購入 & 猿投山。
体力測定的な本日の猿投山(2024.11.24)
宮路山と五井山へ(2024.9.23)
いつもの猿投山。(2024.9.16)
あいもかわらず猿投山。(2023.9.3)
猿投温泉から登る猿投山(2023.5.21)
体力測定的な本日の猿投山(2024.11.24)
宮路山と五井山へ(2024.9.23)
いつもの猿投山。(2024.9.16)
あいもかわらず猿投山。(2023.9.3)
猿投温泉から登る猿投山(2023.5.21)