あいもかわらず猿投山。(2023.9.3)
9月最初の日曜日、3ヶ月半ぶりの猿投山へ。第2駐車場よりスタート。

おなじみトロミル水車
本日は王道の御門杉から登山道へ。
ここ数ヶ月、週末に私用が多くほとんど山に登れずじまい、おかげで体力もモチベーションもどんどん下がって、もはや趣味とは言えない現状ではありますが・・・



猛暑日なのに今日も賑やか。
涼しい山には遠くて行けない県民が集い、賑わいだけは百名山にも負けないこの山の雰囲気を楽しんでいるかのよう。

ジブンダケダロ・・・

太陽の塔のような、不気味さを醸し出す鳥
第2駐車場から2時間かけて山頂到着。疲れないようにゆっくり登ってきました。


疲れましたが
途中、集団の年配オネーサマ方を抜いた時、いきなり声を掛けられ・・・
「常連さんですよね?」」
「いつも登っておられる方だ」
「昨日も登ってましたよね?」
ワシ:「いえいえボクじゃないですよ」
「じゃあ、おとといぶりですかぁ?」
・・・
会社リタイヤして毎日登ってるオッサンに見えたのかな、自分・・・
そんなことはさておき。山頂にある案内標識の後ろ。

これこそが常連さんの証し、登頂記録があります。

多い方で月に20日くらいでしょうか。1日だけって方もいますし、ユルい感じの記録紙なのかも。
山頂は思っていたよりも涼しく、30分以上ゆっくりしてから下山開始。
帰りは久しぶりに東尾根コースで下ることに。

東の宮からイン
歩く登山者は少ない道ですが、しっかりと笹払いされてました。

謝謝
以前最高点に向かうことができたルートは封鎖されていました。やはり登っては行けない場所だったようで・・・


マップにも新たに通行止めマークが追加
道々には白・赤・茶色のキノコ(多分半数以上が毒キノコ)があちこちに大発生しており、本道や七滝方面とは違った雰囲気が楽しめるコース。
その中でも一際目に付いたキノコ。すんげぇブキミ。

スマホで撮ってその場で検索すると「シロオニタケ」と判明。
傘が開くとこうなります。

ザ・ドクキノコ
そしてこの様に溶けていくようです。キモイワ。

途中でっかいカモシカと至近距離ですれ違い(猿投ではお初)、ビビリつつも尾根を進んでいくと、下りを促すような赤いリボンを発見。

ルートの表記はないものの、歩いた軌跡が地図上にあり、どうやら御門杉の林道に降りられるようなので行ってみます。

降下点から足場の悪い急斜面も、いくつかロープがあるのでひと安心。


結構長い斜面、誰がここを繋げようと思ったんでしょうか。


下ったら目印に沿って進みます。

強引な道。遊ばせていただいたます・・・
最近できた道なのかと思いきや苔むして朽ちた橋も。

橋じゃないかもしれません
先ほどの分岐から下り初めて10分程、林道が見えてきてそのままゴール。人気の猿投山ですが、さすがマイナー東尾根、誰一人歩いていませんでした。


ここから御門杉まで5分程。
御門杉の道端にある小さな沢でゆっくり浸かって汗を流し、帰路に着きました。

浸かったのはウソですが・・・
ただの体力維持のためだけに訪れた猿投山でしたが、何だかんだで楽しませていただきました。基本的に歩くのは好きですし。
後は高山に対するモチベーションをどう復活させるかが、今後の課題かも知れません。
<行程>
第2駐車場(9:36)→御門杉登山口(10:05)→
大岩展望台(10:43)→東の宮(11:14〜21)→
山頂(11:38〜12:12)→東の宮(12:28)→
林道降下点(13:30)→林道(13:41)→
御門杉(13:46)→第2駐車場(14:12)

おなじみトロミル水車
本日は王道の御門杉から登山道へ。
ここ数ヶ月、週末に私用が多くほとんど山に登れずじまい、おかげで体力もモチベーションもどんどん下がって、もはや趣味とは言えない現状ではありますが・・・



猛暑日なのに今日も賑やか。
涼しい山には遠くて行けない県民が集い、賑わいだけは百名山にも負けないこの山の雰囲気を楽しんでいるかのよう。

ジブンダケダロ・・・

太陽の塔のような、不気味さを醸し出す鳥
第2駐車場から2時間かけて山頂到着。疲れないようにゆっくり登ってきました。


疲れましたが
途中、集団の年配オネーサマ方を抜いた時、いきなり声を掛けられ・・・
「常連さんですよね?」」
「いつも登っておられる方だ」
「昨日も登ってましたよね?」
ワシ:「いえいえボクじゃないですよ」
「じゃあ、おとといぶりですかぁ?」
・・・
会社リタイヤして毎日登ってるオッサンに見えたのかな、自分・・・
そんなことはさておき。山頂にある案内標識の後ろ。

これこそが常連さんの証し、登頂記録があります。

多い方で月に20日くらいでしょうか。1日だけって方もいますし、ユルい感じの記録紙なのかも。
山頂は思っていたよりも涼しく、30分以上ゆっくりしてから下山開始。
帰りは久しぶりに東尾根コースで下ることに。

東の宮からイン
歩く登山者は少ない道ですが、しっかりと笹払いされてました。

謝謝
以前最高点に向かうことができたルートは封鎖されていました。やはり登っては行けない場所だったようで・・・


マップにも新たに通行止めマークが追加
道々には白・赤・茶色のキノコ(多分半数以上が毒キノコ)があちこちに大発生しており、本道や七滝方面とは違った雰囲気が楽しめるコース。
その中でも一際目に付いたキノコ。すんげぇブキミ。

スマホで撮ってその場で検索すると「シロオニタケ」と判明。
傘が開くとこうなります。

ザ・ドクキノコ
そしてこの様に溶けていくようです。キモイワ。

途中でっかいカモシカと至近距離ですれ違い(猿投ではお初)、ビビリつつも尾根を進んでいくと、下りを促すような赤いリボンを発見。

ルートの表記はないものの、歩いた軌跡が地図上にあり、どうやら御門杉の林道に降りられるようなので行ってみます。

降下点から足場の悪い急斜面も、いくつかロープがあるのでひと安心。


結構長い斜面、誰がここを繋げようと思ったんでしょうか。


下ったら目印に沿って進みます。

強引な道。遊ばせていただいたます・・・
最近できた道なのかと思いきや苔むして朽ちた橋も。

橋じゃないかもしれません
先ほどの分岐から下り初めて10分程、林道が見えてきてそのままゴール。人気の猿投山ですが、さすがマイナー東尾根、誰一人歩いていませんでした。


ここから御門杉まで5分程。
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浸かったのはウソですが・・・
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後は高山に対するモチベーションをどう復活させるかが、今後の課題かも知れません。
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大岩展望台(10:43)→東の宮(11:14〜21)→
山頂(11:38〜12:12)→東の宮(12:28)→
林道降下点(13:30)→林道(13:41)→
御門杉(13:46)→第2駐車場(14:12)
MAMMUT Sertig II Mid GTX 購入 & 猿投山。
体力測定的な本日の猿投山(2024.11.24)
宮路山と五井山へ(2024.9.23)
いつもの猿投山。(2024.9.16)
猿投温泉から登る猿投山(2023.5.21)
パラシュートを見に深山へ、ついでに三国山(2023.4.8)
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