猿投温泉から登る猿投山(2023.5.21)
本日も毎度毎度の猿投山ですが、今回は猿投温泉から。初ルートであります。
猿投温泉駐車場。周辺含めて200台程駐められるようです。(無料)

ほとんどの人が宿泊or温泉利用で来ており、登山者らしき人は皆無。駐車場整理をしているオッチャンに「登山できた」と伝えると、スタートしやすい場所にご案内。ありがたや、です。
猿投温泉、実は名前くらいしか分からず、良くある地方の寂れた温泉地だろうなんて勝手に想像していたのですが、大きめの旅館や日帰り温泉施設などなかなかしっかりした施設があり、特に日帰り温泉はかなり人気のようで、次から次へと車がやって来ております。
そんな観光客を尻目に登山口へ。

道沿いには鈴ヶ滝といういい感じの滝もあります。

その滝のお隣に鈴ヶ滝散策道の標識。ここからスタート。

散策道をしばらく進むと湖のある広場に到着。鈴ヶ滝湖です。

本日は特にガイドブックなどはなくスマホ地図のみ。その地図を頼みにルートを探し道らしき場所にイン。


一旦入っちゃえば目印もソコソコあり、何とか進めそうですが・・・

そこは猿投山、アチコチにルートが作られており、分岐を見落とすとロスしそう。
怪しい分岐は帰りに迷わないよう、振り返って写真を撮ったり、ポイントとなるものを撮ったり。

境界杭でしょうか
境界杭のあったルートから南は加納山へと続く道。以前加納山まで歩いたことがあるので一度は通ったはずですが、何しろ似たような景色なので、全く覚えていません。

このまま進むといつもの赤猿峠に着いてしまうのですが、今回は峠には寄らず一旦広見林道に下り、GPSが示す登山道へと入ります。

非常に分かりづらい入口です
ここから登っていけば山頂近くの休憩所(遊具のある広場)に着くはずですが、そのルート上に・・・
クリンソウ!


何と、黄色い花もありました。

帰宅後「猿投山 クリンソウ」で検索すると、このルートには3箇所ほどクリンソウの花畑があり、有志の方が手入れをされているそう。またしてもありがたや、です。
(たまにイノシシに荒らされるようです)
広見林道から40分程で休憩所に到着。いつも尾根から見下ろすとターザンロープやハンモックで子供たちが遊んでいるのですが、今日は人少なめでした。

駐車場から2時間20分かけて山頂に到着。結構ルート取りの判断に悩んだため、時間が掛かっちゃいました・・・


本日雲多め
さて、下山は「着替え場所」のあるここから。いつも気になってたところです。

ちょっと降りると着替え場所。至れり尽くせりの猿投山。

着替え場所があるくらいだから、さぞ整備されたルートだろうと思いきや・・・
なかなかの激下りに続き・・・

途中から沢の中がルートという、なんともワイルド道でした・・・

再び広見林道を歩き、ガードレールのあるゲートへ。

このガードレールの横を流れる川をムリヤリ渡渉し、反対側のルートに取り付き・・・


この分かりづらい分岐を右に。少し遠回りします。

登りは左から来ました
遠回りしたからって何かがあるわけではありませんが・・・

崩壊した舗装路に出たら・・・

すぐ左に。気を取られて舗装路を歩き続けると戻れなくなっちゃいます。

森の中をしばらく進むと突如開けた場所に。ここから鈴ヶ滝湖はもうすぐ。

戻ってきた鈴ヶ滝湖。本日ここまで往復4時間。


本日の名画
時間的にはたいしたことはありませんが、ただでさえ網の目のようなルートがある猿投山、そこへ来て取り付き不明瞭やら、似たような方向に道が延びているやらで、ルート選択にアタマも少々使ったせいか、久しぶりに「猿投山」で疲れました・・・
下山後、汗を流すために温泉でも入ろうと立ち寄ったものの・・・


ナヌ? 1580円とな! プレモル6缶パックが買える値段ですよ!

汗流すだけなのに
どーするって・・・そりゃプレモルっしょ!! てことで迷いもなく帰宅しました。
(どーでもいいですが、マルエフの黒も好きです)
<行程>
猿投温泉P(10:26)→鈴ヶ滝湖(10:34)→
広見林道(11:53)→休憩所(12:36)→
猿投山山頂(12:45〜13:00)→
林道ゲート(13:40)→鈴ヶ滝湖(14:41)→
猿投温泉P(14:54)
猿投温泉駐車場。周辺含めて200台程駐められるようです。(無料)

ほとんどの人が宿泊or温泉利用で来ており、登山者らしき人は皆無。駐車場整理をしているオッチャンに「登山できた」と伝えると、スタートしやすい場所にご案内。ありがたや、です。
猿投温泉、実は名前くらいしか分からず、良くある地方の寂れた温泉地だろうなんて勝手に想像していたのですが、大きめの旅館や日帰り温泉施設などなかなかしっかりした施設があり、特に日帰り温泉はかなり人気のようで、次から次へと車がやって来ております。
そんな観光客を尻目に登山口へ。

道沿いには鈴ヶ滝といういい感じの滝もあります。

その滝のお隣に鈴ヶ滝散策道の標識。ここからスタート。

散策道をしばらく進むと湖のある広場に到着。鈴ヶ滝湖です。

本日は特にガイドブックなどはなくスマホ地図のみ。その地図を頼みにルートを探し道らしき場所にイン。


一旦入っちゃえば目印もソコソコあり、何とか進めそうですが・・・

そこは猿投山、アチコチにルートが作られており、分岐を見落とすとロスしそう。
怪しい分岐は帰りに迷わないよう、振り返って写真を撮ったり、ポイントとなるものを撮ったり。

境界杭でしょうか
境界杭のあったルートから南は加納山へと続く道。以前加納山まで歩いたことがあるので一度は通ったはずですが、何しろ似たような景色なので、全く覚えていません。

このまま進むといつもの赤猿峠に着いてしまうのですが、今回は峠には寄らず一旦広見林道に下り、GPSが示す登山道へと入ります。

非常に分かりづらい入口です
ここから登っていけば山頂近くの休憩所(遊具のある広場)に着くはずですが、そのルート上に・・・
クリンソウ!


何と、黄色い花もありました。

帰宅後「猿投山 クリンソウ」で検索すると、このルートには3箇所ほどクリンソウの花畑があり、有志の方が手入れをされているそう。またしてもありがたや、です。
(たまにイノシシに荒らされるようです)
広見林道から40分程で休憩所に到着。いつも尾根から見下ろすとターザンロープやハンモックで子供たちが遊んでいるのですが、今日は人少なめでした。

駐車場から2時間20分かけて山頂に到着。結構ルート取りの判断に悩んだため、時間が掛かっちゃいました・・・


本日雲多め
さて、下山は「着替え場所」のあるここから。いつも気になってたところです。

ちょっと降りると着替え場所。至れり尽くせりの猿投山。

着替え場所があるくらいだから、さぞ整備されたルートだろうと思いきや・・・
なかなかの激下りに続き・・・

途中から沢の中がルートという、なんともワイルド道でした・・・

再び広見林道を歩き、ガードレールのあるゲートへ。

このガードレールの横を流れる川をムリヤリ渡渉し、反対側のルートに取り付き・・・


この分かりづらい分岐を右に。少し遠回りします。

登りは左から来ました
遠回りしたからって何かがあるわけではありませんが・・・

崩壊した舗装路に出たら・・・

すぐ左に。気を取られて舗装路を歩き続けると戻れなくなっちゃいます。

森の中をしばらく進むと突如開けた場所に。ここから鈴ヶ滝湖はもうすぐ。

戻ってきた鈴ヶ滝湖。本日ここまで往復4時間。


本日の名画
時間的にはたいしたことはありませんが、ただでさえ網の目のようなルートがある猿投山、そこへ来て取り付き不明瞭やら、似たような方向に道が延びているやらで、ルート選択にアタマも少々使ったせいか、久しぶりに「猿投山」で疲れました・・・
下山後、汗を流すために温泉でも入ろうと立ち寄ったものの・・・


ナヌ? 1580円とな! プレモル6缶パックが買える値段ですよ!

汗流すだけなのに
どーするって・・・そりゃプレモルっしょ!! てことで迷いもなく帰宅しました。
(どーでもいいですが、マルエフの黒も好きです)
<行程>
猿投温泉P(10:26)→鈴ヶ滝湖(10:34)→
広見林道(11:53)→休憩所(12:36)→
猿投山山頂(12:45〜13:00)→
林道ゲート(13:40)→鈴ヶ滝湖(14:41)→
猿投温泉P(14:54)
MAMMUT Sertig II Mid GTX 購入 & 猿投山。
体力測定的な本日の猿投山(2024.11.24)
宮路山と五井山へ(2024.9.23)
いつもの猿投山。(2024.9.16)
あいもかわらず猿投山。(2023.9.3)
パラシュートを見に深山へ、ついでに三国山(2023.4.8)
体力測定的な本日の猿投山(2024.11.24)
宮路山と五井山へ(2024.9.23)
いつもの猿投山。(2024.9.16)
あいもかわらず猿投山。(2023.9.3)
パラシュートを見に深山へ、ついでに三国山(2023.4.8)