日帰りで白山(2024.10.13)
10月の3連休中日、平瀬道から白山へ。
昨年7月にテン泊装備で登ったものの途中疲弊しすぎて大倉山で撤退。過去2度ほど登っているのでリベンジではないですが、そのモヤモヤを払拭するためでもあります。

6:30頃出発



日帰りなので荷も軽く、さらに昨年よりウエイトを絞っているため、快調に登れるんじゃないかと高をくくっていたんですが・・・

イイ感じの紅葉

数日前より風邪を引き始めて鼻はグズグズ、加えて前日車中泊による毎度毎度の睡眠不足のせいか、途中からモーレツな睡魔が襲いかかり、大倉山手前で「もう帰ろうか」と撤退スイッチがオンに。
一度やらかすと、撤退グセがついちゃうようで・・・

大倉山山頂
それでも何とかその先の大倉山避難小屋に入り、寝転んでタイマーをかけて仮眠すること10分・・・

大倉山避難小屋
眠気がかなりとれて体も少しラクになり、登山口から5時間チョイ、どうにかこうにかヤマレコのコースタイムとほぼ同タイムで室堂に到着。




白山室堂ビジターセンターには11:30頃着
しかし室堂前、白山神社の奥からすぐ近くに見える山頂まではコースタイムでさらに約1時間という、近いようで遠い距離感。

室堂到着で「本日の登山終了、もう下山しても悔い無し」的な気持ちに襲われつつも・・・
昼食後、そんな気持ちを振り切ってよろっと立ち上がり、山頂を目指して出発。

歩き始めると腹が満たされて調子を取り戻したせいか意外と調子よく、40分で山頂に到着。
今回は山頂から見る景色の満足感より、登ることができた安心感に軍配が上がりました・・・




山頂から見る南竜馬場のテン場。

過去に一度幕営し、スゴくいい場所ゆえにもう一度行きたいのですが、現在の体力ではまだ無理だと改めて実感いたしました。
室堂に戻りしばらく休憩後、13時40分頃に下山開始。
時間が遅いので、途中から一気にペースを上げて・・・

イメージ

あくまでイメージ
なんとか16時前に下山完了。CT3時間のところ2時間で気合いの下山をしたため、途中から足の指が悲鳴を上げておりました。

登山口
これにて今年の高山は終了、あとは低山を坦々と登る日々が続くと思うと・・・
また更新をサボるかもしれません。
(なんて言い訳をしてみる)
ではまた。
昨年7月にテン泊装備で登ったものの途中疲弊しすぎて大倉山で撤退。過去2度ほど登っているのでリベンジではないですが、そのモヤモヤを払拭するためでもあります。

6:30頃出発



日帰りなので荷も軽く、さらに昨年よりウエイトを絞っているため、快調に登れるんじゃないかと高をくくっていたんですが・・・

イイ感じの紅葉

数日前より風邪を引き始めて鼻はグズグズ、加えて前日車中泊による毎度毎度の睡眠不足のせいか、途中からモーレツな睡魔が襲いかかり、大倉山手前で「もう帰ろうか」と撤退スイッチがオンに。
一度やらかすと、撤退グセがついちゃうようで・・・

大倉山山頂
それでも何とかその先の大倉山避難小屋に入り、寝転んでタイマーをかけて仮眠すること10分・・・

大倉山避難小屋
眠気がかなりとれて体も少しラクになり、登山口から5時間チョイ、どうにかこうにかヤマレコのコースタイムとほぼ同タイムで室堂に到着。




白山室堂ビジターセンターには11:30頃着
しかし室堂前、白山神社の奥からすぐ近くに見える山頂まではコースタイムでさらに約1時間という、近いようで遠い距離感。

室堂到着で「本日の登山終了、もう下山しても悔い無し」的な気持ちに襲われつつも・・・
昼食後、そんな気持ちを振り切ってよろっと立ち上がり、山頂を目指して出発。

歩き始めると腹が満たされて調子を取り戻したせいか意外と調子よく、40分で山頂に到着。
今回は山頂から見る景色の満足感より、登ることができた安心感に軍配が上がりました・・・




山頂から見る南竜馬場のテン場。

過去に一度幕営し、スゴくいい場所ゆえにもう一度行きたいのですが、現在の体力ではまだ無理だと改めて実感いたしました。
室堂に戻りしばらく休憩後、13時40分頃に下山開始。
時間が遅いので、途中から一気にペースを上げて・・・

イメージ

あくまでイメージ
なんとか16時前に下山完了。CT3時間のところ2時間で気合いの下山をしたため、途中から足の指が悲鳴を上げておりました。

登山口
これにて今年の高山は終了、あとは低山を坦々と登る日々が続くと思うと・・・
また更新をサボるかもしれません。
(なんて言い訳をしてみる)
ではまた。